2025.4.5
おしえて!公民館先生「一筆画の絵手紙」第二回目
みなさん こんにちは♪
暖かくなり、桜も咲いて春爛漫!
今日は、おしえて!公民館先生「一筆画の絵手紙」の第2回目を開催しました。
春らしく「桜」や「すみれ」「ひょうたん」「篝火」などを題材に描きました。
先生は、お手本をほんの一瞬で描きあげて、まるで魔法を吹き込んでいるようです。
一筆画はまさに文字通り、筆に顔料や墨をしみこませたら、一筆で描き上げていきます。
篝火(かがりび)を描くときは、水、黄土色、黄色、朱の順で筆に色を仕込んでいき、
一気に紙に筆を押し当てると見事に炎のようなグラデーションが出来上がります。
色のにじみが、ぼかしとなって自然な風合いに仕上がります。
そしてまた、筆を運ぶのは、お習字の時と同じで迷いなく一気に描くのがコツだそうです。
先生曰く、描きたいものをよく観察することも必要なんだとか。桜の花ひとつをとっても、
よく見るとおしべが金色に見えたり樹には特徴的な横線がたくさん入っているそうです。
描こうとするものをよく観察して、特徴を捉えるとより一層描けるようになりとのことです。
桜の季節、みなさんも花をじっくり観察してみてはいかがでしょうか?
次回は、5月10日に3回目講座があります。
受講のみなさんどうぞお楽しみに!